
vol.8
3月といえば卒業シーズン。学校、留置所などを卒業し、4月からは不安と(性的な)期待でいっぱいの新しい生活が始まります。そこで今回は、その不安の最大要素である「歓迎会での一発芸」について、今のうちから勝手に対策を考えていきたいと思います。
まあいざとなったら脱げばいいんですが、「ちょっと恥ずかしいし…」とか、「そんなに立派じゃないし…」とか、「ウリナリ!!も終わるし…」とか、「から騒ぎの女がTBS入社だし…」とか、「司会がはなと田辺誠一って…」とかいった理由で脱げない人もいることと思います。僕もその一人です。そこで、密室芸の達人タモさんの芸を拝借しちゃいましょう。
そのレパートリーは「四ヶ国語麻雀」や「イグアナの形態摸写」や「コンドルの着地」や「韓国人のターザン」など数多くあり、タモさんの非凡なセンスがうかがえます。…と、羅列してみて気がつきましたが、我々素人がやるにはあまりにレベルが高すぎます。やったところで失笑の嵐、100キロバトルにも届かないでしょう(でもグレチキより上)。おっと、気付かないうちにタモさんの面白さを再認識しちゃいましたネ!
ではどうするか。どうしようもありません。覚悟を決めて、いっこく堂の衛星中継や、体の柔らかさや、中途半端に似ている物真似(浜崎あゆみあたり)などを披露してください。脱いでる連中(特に包茎)にはどうやっても勝てません。勝てるのはタモさんだけです。おっと、気付かないうちにタモさんの面白さを再認識しちゃいましたネ!
ちなみに、僕は過去に形態摸写として「アスカにヒザカックンされるチャゲ」や「F−ZEROに夢中になるチャゲ」などに果敢に挑戦しましたがダメでした(でもグレチキより上)。そんなわけで4月から新しい環境に身を置くみなさん、がんばってください(適当)。 |
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