
vol.4
「MAXのミーナが妊娠!」と聞いて、MAXの名前と顔がいまだに一致してないことを再認識した人は多かったのではないでしょうか。同様に、「どっちが加護でどっちが辻」とか、「どっちが淳でどっちが亮」とか、「どっちが茂でどっちが猛」など、記憶力を不安にさせる質問は数多く存在します。
で、今回のテーマは「タモリ」です。タモさんはいいともで、適当な単語100個くらいをその場で覚え、その場で覚えた順に披露するという、脅威の記憶力パフォーマンスを見せたことがあります。タモさんの話では「単語をイメージ化してつなげる」ことがコツらしく、例えば「いちご」の次に覚える単語が「m.c.A.T.」の場合は、「m.c.A.T.がいちごを食べている」様子をイメージすればよいことになります。さらに、「m.c.A.T.」の次が「三国志」だったら「m.c.A.T.が三国志を読みふけっている」様子、「三国志」の次が「氷室京介」だったら「三国志の登場人物が全員氷室京介」、と続いていけばよいのです。
こうすることによって最初の単語「いちご」だけを覚えれば、あとは数珠つながりで最後の単語まで達します。タモさんが「抽象的な単語はやりにくかった」と言っていたのは、こういう事だったそうです。
今は受験シーズンの真っ只中。受験生のみなさん、暗記の方法として少しは参考になったのではないでしょうか。僕は暗記科目はオリジナルエロ語呂合わせと、バブルガムブラザーズの「DA
SCHOOL RAP」で乗りきりました。乗りきれませんでした。それでは、健闘をお祈りしています。ザッツ・カンニング! |
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