vol.1

 みなさんはじめまして。コマさんの依頼で、こちらのメールマガジンに顔を出すことになった杉山といいます。僕が日々思うことをそれとなく書き綴って行く予定ですので、よろしくお願いします。なお、プロレスの知識はあまりなく、新人類で長州力が出る場所を知ってるくらいです。
 で、今回のテーマは「タモリ」です。タモさんの面白さについては今更触れる必要もないと思うので、僕とタモさんの出会いについて触れておきます。
 …それは僕が受験生だった高校三年の時。僕は過度のストレスにより、皮膚が荒れたり、血便が出たり、深夜ラジオに葉書を出したり、死球を投げ続けたり、集合写真で視線をずらしたり、男に告白されたりしました。そんな身も心もボロボロだったある日、何気なくテレビをつけるとそこにはタモさんが。
 もちろんタモさんのことは前から知ってましたが、普通の司会者、もしくはストーリーテラー程度にしか思ってませんでした。しかし、その日のタモさんはちょっと違う。光ってる。疲れきっていた僕の目には、何故かタモさんが天使のようにうつりました。そして涙が…。
 と、いうわけでその日から僕はタモさんにひかれていき、現在に至るのです。作り話にしてはまあまあよくできたと思います。それではまた。